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言葉変換『もんじろう』用アイコン 渋谷の隠れ家カフェ@ラ・ブラッスリー シェ松尾  

2009年 05月 18日

松涛にあるフレンチレストランが有名なシェ松尾。友人S子さんと、渋谷の東急本店の中にある店へ行ってきました。
フレンチなのになぜ英国式アフタヌーンティー?と一抹の疑問を感じつつも、ここはけっこうおすすめ。何故なら、混んでたりうるさかったりするカフェばかりの渋谷にあって、空いてることが多い、おいしくてボリュームもある、リーズナブル・・・と穴場なんだよ~。

でも内装はイマイチなんだが・・・。8階にあるのに、窓にシェードがかかっているから、なんだか地下っぽい雰囲気がするの。「優雅さに欠ける」「なんだかスナックを改装したみたいだよね」「テーブルクロスの薄ピンクが安っぽい」などと好き勝手なことをひそひそ喋りつつ、アフタヌーンティーを注文。
今日はコーヒーを選んでみた。頼めばお代わりももらえるよ~。

まずは下段のサンドイッチから。
ほんのり甘みのあるブリオッシュの上に、ポテトサラダたっぷり、そしてサン・ダニエーレ産の生ハムとスモークサーモン。
これはボリュームあるよ~。



温かいプレーンとレーズンのスコーンは、表面がカリッと香ばしく、中はモロモロッとしてておいしい。なかなか私好みのタイプのスコーンである。
いちごジャムとクロテッドクリーム付き。前はマーマレードとアカシアはちみつだった覚えがあるけど、変わったんだね~。



スイーツのお皿のケーキや焼き菓子は、日替わりだそうです。
ちょっとずついろいろのっているのがうれしいな~。
本日は、抹茶のケーキにカシスのムース、オレンジ風味のフィナンシェにシナモンの効いたリーフパイ、レモンのクッキー。
このクッキーがさわやかだった!



ここはきっとまた何回も利用しそうな気がします。

ラ・ブラッスリー シェ松尾 渋谷東急本店
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急本店8F
TEL:03-3477-3889
アフタヌーンティーセット
14:00~17:00
2100円

# by cihirka | 2009-05-18 22:51 | 東京のカフェ

言葉変換『もんじろう』用アイコン 銀座でお買い物途中の休憩に@ベノア ティールーム  

2009年 03月 24日

友人S子さんと一緒に、銀座松坂屋の一画にあるベノア ティールームへ行ってきました。内装はなかなか素敵で、にぎやかなデパートの中で落ち着ける空間。スタッフのメイド風ユニフォームもかわいい。
それにしても、右も左も女だらけですなー。まぁ、アフタヌーンティーを楽しむようなところって、だいたいそうなんだけど・・・。

もちろんアフタヌーンティー目当ての私たちだけど、クリームティーセットのスコーン・シングル(735円)やスコーン・ツイン(1365円)もあったよ。
紅茶はダージリン、ウバ、キーマン、ディンブラ、アップルなど10種類ほどの中から選べます。私はアッサムでミルクティーにしました。
ポットのセットがかわいい~。差し湯付き。食器はロイヤル・ダルトン。



サンドイッチは、ローストビーフまたはミックスサンドから選びます。
思わず「ローストビーフ」「ローストビーフを」とそれぞれ言ってしまったあとで、ふたりいるんだから両方注文すれば良かったか!?とも思ったが、ジューシーでおいしくてぺろりと食べちゃったから、きっとこれで良かったのだ。



スコーンは、プレーン、紅茶、メイプルの中から好きなものをひとつずつ選びます。私はプレーン、S子さんはメイプルを。クロテッドクリームといちごジャム付き。
ちょっともそっとした食感だな~。大きさには満足。



デザートは月替わりだそう。
今日はガトーショコラにフルーツ、クッキー。
チョコレートの味がしっかりして、なかなか食べごたえあるな~。



そして、最後にアイスクリームも!
これはうれしいよね。
いちごの香りがいっぱいに広がるアイスクリーム、おいしゅうございました。



デパートの中ということで、スペースが狭いし、窓の外の光景がちょっとざわざわしてたりもするけど、休憩するのにお手頃なので、また利用したいな~と思いました。

ベノア ティールーム
東京都中央区銀座6-10-1 銀座松坂屋4F
TEL:03-3573-2560
10:30~18:00
アフタヌーンティーセット 2100円

# by cihirka | 2009-03-24 02:23 | 東京のカフェ

言葉変換『もんじろう』用アイコン すっかり春気分で桜尽くし@フォーシーズンズホテル椿山荘  

2009年 03月 11日

アフタヌーンティー仲間のHさんと、いつものフォーシーズンズホテル椿山荘へ、名高い桜アフタヌーンティーを味わいに行ってきました。

ロビーにもラウンジの中央にも、立派な桜が生けられています。こういった、ちょっと早い時期の桜って、どこから持ってくるんだろう・・・?



飲み物は、スペシャルティーの中からピーチガーデン(完熟した桃とバーボン、バニラのフルーツティー)というのを選んでみました。桃のふくいくとしたいい香り~。


まずは下段のフィンガーサンドのお皿。メニューのすべてに“桜”が付いているけど、正直どのへんが“桜味”なのかはいまいち分からなかった・・・。
桜チップでスモークしたチキンのオニオンブレッドサンド→スモークのいい香りが鼻に抜けていく~。
桜のフォカーチャに春野菜とおからのミモザサンド→やさしい味。桜の小枝が贅沢だね!
桜風味のクリームチーズと甘納豆のロールサンド→クリームチーズに塩味が効いていて粋な味。
桜ティーでポーチした小海老とブランダードのタルト→ぷりぷりの海老が2尾も入っていてうれしい。ブランダードって何かと思ったら、南フランスの干し鱈料理だって。そういえば下にそんな感じのものが入ってたかも・・・。

プレーン&さくらスコーン、クロテッドクリームといちごジャム添え。ここのスコーンは、ほわっと香ばしく、いつ食べても期待どおりのおいしさ。大きめなところも好き。
さくらスコーンは、なんとなく桜の花の塩漬けが混ぜ込まれているのだと思い込んでいたけど、ドライチェリーでした。上にひとつだけ載った桜花と、チェリーの深い赤色がかわいいね。味わい的にはレーズンと似てるかな・・・。

さて、上段のプチフールのお皿へ。
桜のシュークリーム→ふわりと花びらのように軽やかな風味。
チェリータルト→むっちりバター生地とチェリーがいいコンビネーション。
桜のフィナンシェ→見た目の繊細さがたまらない! ラズベリー好き。
グリーンティーショートブレッド→抹茶の味がひときわ鮮やかに感じられる。
チェリーチョコレートガナッシュ→これはちょっと苦手かも・・・。酸っぱいフルーツとガナッシュの組み合わせが、私ダメみたい。

最後にさくらアイスクリームも。桜餅っぽい香りがし、すっきりと上品な味わいで、幸せ感あふれます。

ここのアフタヌーンティーは、ひとつひとつが凝っていておいしいし、ボリュームも十分だし、季節によってがらりと内容が変わって楽しいし、サービスは落ち着いているし、お値段も平均的だしで(今回ちょっと高くなってたけど)、何度来ても満足レベルが高いです。
桜アフタヌーンティーは4月12日までの限定。庭園の桜が咲く時期は、とても混むんだろうなぁ。

フォーシーズンズホテル椿山荘 東京
ロビーラウンジ ル・ジャルダン
東京都文京区関口2-10-8-3F
TEL:03-3943-0920(直通)
桜アフタヌーンティー
12:00~18:00(月~金)、14:00~18:00(土・日・祝)
3850円(税サ込み)

# by cihirka | 2009-03-11 02:29 | 東京のホテル

言葉変換『もんじろう』用アイコン ミニチュア中国家具風の器がかわいい@マンダリン オリエンタル 東京  

2009年 02月 22日

大人気なためすぐには予約がとれず(特に週末)、今まで何度かあきらめてきたオリエンタルラウンジ。1カ月以上前に予約を入れてやっと、友人M・Oと訪れました。
このホテルはビルの中にあるんだけど、エレベーターで38階に昇っていくと、ゆったりとした優雅な空間が広がっています。建物全体を1本の木に見立てたとかで、幹や枝、葉、ふりそそぐ雨、水紋、ススキ、どんぐりや竹やぶなど、日本の自然をモチーフとしたファブリックがそこここにさりげなくあしらわれていて、まるで美術館に来たみたいに見るところがいっぱい。

ここのアフタヌーンティーはちょっと変わっていて、一皿ずつサービスされるコース仕立て。温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で味わえます。
さらに、豊富な飲み物メニューの中から、何回でも好きなものを注文できます。ポットではなくカップでサービスされるし、なくなったらすぐに聞きにきてくれるので、気軽にいろいろ試せて、何時間でも居座ってしまいそう~。
まず最初に注文したのは、マンダリンオリエンタルブレンド。ベースは烏龍茶で、ほのかな柑橘系の香りがつけてあり、さわやか~でマイルド~・・・大好き!

さて、1皿目のフィンガーサンド。
このときとてもおなかがへっていたので、がつがつ食べてしまった(優雅じゃない・・・)。
スモークサーモンとサワークリームのオープンサンド→アフタヌーンティーの定番ですね。
ライ麦パンにクリームチーズ、生ハム、プルーンのオープンサンド→これ、うんまーい!
玉子とアボカドのタルトレット→好きな組み合わせだけど、この形はちょっぴり食べにくい・・・。
ロゼシャンパンゼリー、りんごゼリー、鶏レバーのムースを重ねたもの→サイコー・・・至福の味。

2皿目はほかほかのスコーン!
プレーンスコーンとくるみのスコーンに、オレンジジャム、クロテッドクリーム、薔薇ジャムが添えられてます。
このスコーン、もしかして本当に焼きたてかな? すんごく香ばしくてサクサク! ちょっと小ぶりだけど大満足。薔薇ジャムのベースはいちごでした。
このときのドリンクは、フレーバードティーのオランジュショコラ。ミルクが合う~。ふだんは砂糖を入れないけど、棒の先にザラメ糖が付いたクリスタルキャンディーシュガーがなんともかわいくて使ってみたかった。溶け出すようにしばらく浸けておいたら、ザラッとシュガーが崩れて、甘くなりすぎた・・・。

さて、お次はプレデセールの冷たいグラス。
チョコレートのムースに、マンゴーとパッションフルーツが載っています。
お口直しか・・・と思いきや、見た目以上に濃厚なお味。
見たときは小さいグラスだな~思ったけど、意外なボリューム感があります。



待ってました! 中国の家具を模したオリジナルの器に盛られたプティフール!
か、かわいすぎる~。しかし、お菓子を取るときに倒してしまいやしないか、ちょっとドキドキ・・・。そんなに多そうに見えなかったけど、ひとつひとつしっかり食べごたえがあって、かなりの満足感を覚えました。
フランボワーズのゼリー→目の覚めるような鮮烈な甘酸っぱさ。
くるみのブラウニー→チョコレートの濃厚な風味がみっちり詰まっている。
ヘーゼルナッツクリームを挟んだダックワーズ→これ、食感といい軽やかな甘みといい絶妙な感じ。
いちごとピスタチオクリームのデニッシュ→とてもおいしいいちごでした。
クレームブリュレ→見た目はごく普通だけど、しみじみ幸せを感じさせる味。
モンブラン→上品な栗の甘さでペロリ。

ドリンクは、アッサムティー、レモングラスティー(アイス)、カフェラッテと続いて、計5種類。飲みすぎ・・・?
でもきっと皆もこれくらい飲んでるよね。こんなんやってたら、ホテル側は儲からないんじゃないかなぁ・・・と余計な心配しちゃう。

このうえなく優雅な雰囲気のなか、上等で素敵なものを味わいながら、私とM・Oの話題といったら、銭ゲバ、不況、労働問題、生活保護・・・全~然優雅じゃない・・・反省!!
そうそう、お手洗いもぜひ行ってみることをおすすめします。
「ここを自分の部屋にしたい・・・」と思ってしまうほど、美しいよ!

マンダリン オリエンタル 東京
オリエンタルラウンジ

東京都中央区日本橋室町2-1-1-38F
TEL:0120-806-823(レストラン予約)
12:00~17:00
アフタヌーンティーセット
4180円(税サ込み)

# by cihirka | 2009-02-22 23:06 | 東京のホテル

言葉変換『もんじろう』用アイコン フィンガーフードをお代わり放題@パークハイアット東京  

2009年 02月 06日

以前、新宿駅からパークハイアット東京まで歩いていったら、道に迷ったし、とっても遠かった! 高級ホテルなんだし、きっと歩いてくるようなゲストはいないんだろうな~・・・と思った。が、今回、新宿エルタワー前から巡回バス(無料)が出ていることを知る。良かった~庶民はこれに乗って行けばいいのね!

友人S子さんと、予約をして見晴らしのいい窓際席へ。41階って、くらくらしそうな高さ! 空に向けてとんがったガラス天井からはさんさんと陽光がふりそそぎ、中央は笹林みたいになっていて、なんともすがすがしい空間です。


真冬とも思えない天気のいい午後で、日射しが暑いくらい。ここでは、好きなドリンクを何度でも種類を変えて飲めるので、本当に贅沢な気分です。紅茶9種のなかから、ウヴァを選んでミルクティーに。



まずは上段、サンドイッチのお皿。
手前から、パルマハムとアーティチョークマリネ、セミドライトマトのサンド。
スモークサーモンとディルサワークリームのサンド。
ツナとボイルドエッグ、新玉ねぎ、ミックススプラウトのサンド。


中段は、プレーン&ストロベリースコーン、クロテッドクリームとベリーベリージャム添え。
スコーンはもくもくした食感で、ちょっとパン屋さんのスコーンぽいかな・・・。
甘酸っぱいベリーベリージャムは気に入った!
スコーンに混ぜ込んであるドライストロベリーもたっぷり。


そして下段、スウィーツのお皿へ。
チョコレート&ストロベリータルト。
抹茶ムース。
ブルーベリーチーズケーキ。



特筆すべきなのは、3段トレイのほかに、フィンガーフードとプティスウィーツをトレイに並べて持ってきてくれること。これはうれしいよ~。
左がフィンガーフード。ピザのタルトレット、カレーのタルトレット、チーズのタルトレット、チョリソーのオープンサンド。
右はプティスウィーツ。ラズベリーソースがかかったチョコレートのムース(←絶品!)、ライチのゼリー、黒糖のマドレーヌ、マロンのプチシュー。





ドリンクはウヴァのあと、ペネロッピ・サッチのオーガニックハーブティー4種のなかから、アプレイ(カモミール、ペパーミント、スペアミント、アニスシード、フェンネル)と、サマーディライト(スペアミント、カレンデュラ、レモングラス、レモンタイム)を飲んで、さわやか~。
最後にうっかり甘いカフェモカを注文してしまい・・・お腹にずしっときたよ・・・!

テーブルを担当してくれたスタッフの若い女性は、品のあるかわい~い子で、来てくれるたびにうれしくなっちゃう。ドリンクも、トレイサービスも、ほどよい間隔でこまめに勧めてくれて、遠慮を感じることなく思う存分楽しめました。私はなんとなく一度に4種類を取るのは恥ずかしくって・・・でも本当に何度も来てくれるので、全部制覇したし、気に入ったのは2個目もいっちゃったりして、結局食べすぎた・・・。

3段トレイのアフタヌーンティーのほかに、ケーキ5種盛り合わせとドリンク、同様のフィンガーフードとプティスウィーツが楽しめるスウィートハイティー(3200円・サ別)というのもあります。ケーキ5種・・・次回はそれを試してみようかな!
3段トレイは1カ月ごと、フィンガーフードとプティスウィーツは週ごとに、内容が変わるそう。お味は正直、普通程度においしいという感じなんだけど、空間とサービスがすばらしいので、ぜひまたリピートしたいな。

パークハイアット東京
ピークラウンジ

東京都新宿区西新宿3-7-1-2-41F
TEL:03-5323-3461(直通)
アフタヌーンティー
月〜金14:00〜17:00、土・日・祝12:00〜17:00
3520円(税サ込み)

# by cihirka | 2009-02-06 02:00 | 東京のホテル

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